その坂の向こうに〜G5&TARMACで駆け上がれ!

GIOS AMPIOで始まった自転車ライフ。BH G4でヒルクライムに目覚め、BH G5で抜け出れなくなり、ついに禁断のSWORKS TARMACに乗り換えました〜

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日本の蔵王 ヒルクライム 2013(当日) 

予定通り4時半起床。目覚まし無しでも目覚めオッケーなお年頃。。( ̄▽ ̄)
天気は。。バッチリ晴です!

早速補給。このお宿は5時に朝食を出してくれます♪


我がくらぶの席には晩におひつを4度おかわりしたせいか、特大サイズのおひつが設置されとりました。。

補給を終え、準備して出発。宿から集合場所までは2km程の距離。


1000人規模の大会ですが、中々の盛り上がり。


下山荷物を預けたら、アップにGO~
ん?あれ?脚が重い。。5%位の勾配で疲労感タップリ。これはマズイ。。

今更ですが前日試走。。アホやった。。
無駄な抵抗ストレッチを。。ま、何ともならんのでせめて位置どりは頑張ろうと、フロント近くに並んでみたり。

私の年代は相変わらずの激戦区、年代別枠内で更に二組に別れてのスタートです。

僕は二組目のスタート。

今回もタカさんと同組、別宿でしたが無事に合流してスタート位置に並べました!

さらに!昨年お会いしたBOMA VIDE乗りの方とも再開♪

チャンピオンクラス、A、B、Cとスタートし、D1組目に続き、D2組名スタートを待ちます。


脚には疲労がかなり残っているため、坂でのパフォーマンス低下は必至。序盤のユル坂で少しでもペース上げておきたい心もち。

ですが集団はなだれ込むように一気に大鳥居へ。ちょっと前後左右に詰まり、危ない感じ。

落ち着くまで我慢して少し前方が開けた所で踏み込む。

ユル坂はすぐ終わり、7%超の坂に入り、躊躇無くインナーへ。

27Tはしばらく封印。。のつもりでしたが脚が動きまへん。あっさり投入( ̄▽ ̄)

昨日走っているのでコースはよく把握出来ています。ま、平均勾配7.1%ですからね。把握してようがしていまいがキツイ事には変わりないのですけどね。。

しかし今日も気持ちの良い景色。道幅も広く数字ほど勾配を感じません。(だから後半ばてるのですが。。)

脚の方ですが。。キツイ。いや進まんです。前日に走ったらダメですね。。毎年色々なレースで繰り返す過ち( ̄▽ ̄)

このレースは乗鞍と同じく給水CPが二つあります。これがありがたい。

第1CPはビギナークラスのゴールでもあります。

給水を受け、口の渇きを潤し残りは脚の冷却に使用。ちょっと回復しましたがここからしばらくは我慢比べ。これ以上脚を疲労させたくない。かといって軽いギアで失速する訳にもいかない。

ケイデンス75~80位を維持しながら、走ります。

次第に木々の高さが低くなってきた。森林限界ですね。

木々とは反比例の勾配。キツイす。。ですが第2CPを過ぎたあたりで異変が。。ん?脚が回り始めたか。。?

そうか、27Tケイデンス重視な走りで少しスタミナ回復したのかも。。

もう余り距離も残っていないけど、とにかく回す。

後半のユル坂区間は距離短くてもアウターでメリハリをつけて加速。

ゴール手前3km、勾配が緩みほぼ平坦に。ここもアウターで頑張る。

有料区間に入る手前でまたクッと勾配が上がり、インナーへ入れて回す。

ここにきてまだ二桁勾配が続く。素敵なコースやね^_^

ゴールが見えてきた。
再びアウターに突っ込んで加速し、ゴールへ。

タイムは?19分を5秒超えてしまった。。あーあ。。

補給の水とバナナをいただき、食べていたらタカさん登場。今回は抜かれなかった\(^o^)/

そして仲間も次々とゴール!


全員揃ったところでお釜を見に。うん、今年も素晴らしい景色♪


振り返ると、まるでここは。。

火星?か。。?

しばらくは景色を堪能し、下山。
昨年と同じく温泉後に蕎麦を食べて、ドライフルーツ3種盛りジェラードをいただき、帰路へつきました。






楽しみにしていた蔵王も終わりました。リザルトは56/344という何ともな結果でしたが。。

来年は前日に試走はしないと誓うのでした。。( ̄▽ ̄)
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日本の蔵王 ヒルクライム 2013(前日) 

今年も始まりました、ヒルクライムリシーズ戦。初戦の蔵王に行ってきました。

自宅から片道350km程、乗鞍より遠いのですが、渋滞も殆ど無く高速インターから近い事もあり、それ程大変な移動ではないですね。

大泉で仲間を乗せ、外環から東北道へ。

4時間半程で現地着。受付会場でぶちょーと会う事ができましたよ♪受付をさっと済ませて宿へGO~


宿は今年もココです。


時間も早いし、軽く試走するべと仲間と走り出しました。今年は上まで上がらないよ!って宣言して大鳥居を通過。。(この宣言はすぐに撤回されました。。)

photo by ta2ニー

1年前を思い出してきます。序盤1kmくらいは緩やかな斜面。

すぐに7%超の坂に入り、その後は10%程度の坂が続く。さすが平均勾配7.1%、休み所なし( ̄▽ ̄)


しかし、このヒルクライムコースは何と言っても景色が超絶良い!

登っているうちに楽しくなってしまい明日の本番の事など知らんわ状態、どんどん登坂してしまいました( ̄▽ ̄)

絶景!


絶景!!


絶景!!!


ほんと、素晴らしい景色!!


雪の壁を通り、結局有料通行止め区間ゴール手前2kmまで登坂しちまいました( ̄▽ ̄)




下山時もこれまた景色が良くて、本当に素晴らしいコースです。

最後、大鳥居近くでパチリ



大分脚を使っちまったな。。とここにきて冷静になるなど。。

ま、仕方なし。宿に戻って飯です。

ご飯をおひつ一つ補給して就寝。明日は4時半起床です。

本番編へ続く。。

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日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012 当日 

レース当日を迎えました。

バイクも可能な限りの軽量化済み。

4時45分起床。コンビニメシをもそもそと補給…となるのが通例ですが、なんと宿の女将がそれじゃ登れないでしょと、朝食を準備してくれました!

ピンボケ…

バッチリ食事を取った後、会場に向かいます。先ずは下山荷物を預けます。

外気は肌寒いくらい。ウエア悩みましたが、前日の寒さを考えると半袖は無いなと言う事で、アームウォーマーを装着。

荷物を預けた後はアップです。そうこうしているうちに気温も上がり、体が動かすと軽く汗をかく位に♪

会場に戻り、開会式。


僕は男子Dクラス。相変わらずココが一番参加者多し!

スタート前に目の前にBOMA VIDE乗りの方が。あまりにかっこいいので声をかけて見ました。

なんと、今日がデビュー戦との事。
何か速そうなオーラでとる人や。

この方と10km過ぎまでご一緒する事になるんですね。

ちょっとグダグダな感じのスタート待ちの誘導がありましたが、何とか前の方からスタートを切れました。

試走とは違い、明らかにオーバーペース。でも無茶は承知で集団に混じりトハン開始。

ふと目の前を見ると、さっきのVIDEの方が。カナリのペースで頑張っていらっしゃる!

僕は少し様子見ながら、先頭から下がりペースを作ります。

1kmも登らない内に集団はばらけました。流石平均勾配7.1%、次々と人が下がってきます。

お、VIDEさん発見!

ここから10km地点まで牽く牽かれで良いペースで登れました。楽しい区間でしたね。

途中、男子Cクラスのトモ君を、ついで塚ちゃんをお尻ペンペン( ̄▽ ̄)

とここで、同組のタカさんの猛追を受けました。流石に強いわ。

10kmを過ぎた辺りで心拍数が上がり過ぎになり、漕ぐ足を緩めてしまいました…タカさん、がんばってちょ。

森林限界に入る辺りの直登坂、手強いなあ、などと考えながらのトハン。

雪の壁もチラホラし始めたり。

この辺りでふっと勾配が3~5%位に落ちるので、アウターに突っ込んで加速。まあすぐに元の傾斜に戻りますけど( ̄▽ ̄)

ラスト3kmまでは単独でゆるゆると登りましたが、ようやく心拍も落ち着いたので少し追い込み。

自動車専用区間に入り、またしても勾配がきつくなります。ここは昨日走っていないから、様子わからんし。

あの先、緩そうだな。見た目を信じてギヤ一枚重くしてダンシング。

ラスト1km辺りでも大きめのギヤで加速。ゴール手前はアウター。

っと、ゴールです。スパート間に合わず。タイムは1時間19分26秒…

呼吸も乱れず、追い込み不足なゴール…もっと追い込まないとな。

ゴール後、VIDEさんが来てくれました!ガッチリ握手!またどこかで会いたいものです。

そして、山頂には全てを忘れる絶景が広がっていました。






御釜もバッチリ。眼科に広がる絶景に感動~♪


こんなに晴れ渡る事も珍しいらしい。



存分に山頂の景色を楽しんだ後は、ダウンヒル。

20分間隔で、先導車についての30km/h以下での走行。途中な10分の休憩を二回。休憩中にもパチリ。







無事にメイン会場に戻り、完走記念の大会記録証を受け取り、宿に戻り温泉に入りました。

最高やのう~♪

温泉を出たら、ヒルメシ!

鴨汁蕎麦!最高に美味い!

蕎麦の次は、ドライフルーツ三種盛りジェラード♪


と、非の打ち所がない二日間もこれで終わり。後はひたすら東北道を走り帰路につきました。



またな蔵王、来年も来るぜ!

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日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012 前日 

今年のヒルクライム初戦、「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012」に参戦してきました。



去年もシリーズ戦の一つとしてエントリーしていましたが、震災でコースが破損し中止に。。

今年は地元の方々の頑張りで復旧、開催となったんです

楽みなはずのヒルクライムレースですが、今回は正直参加悩みました。

一番の理由は体調。追い込めないヒルクライムは面白くありません。

次に練習していない自分への不安。

最後に会場までの距離。往復約800kmと結構な距離。乗鞍より200kmはある。

それでも仲間との参加、集まれば色々刺激され、消えかけたトハン魂にも火がつくだろうしと、予定通りに参加してきました。

前日金曜日は富士ヒルクライムに向け再開しているローラー練習実施日だったので、帰宅後に30分程負荷高めで回すなど。

一応蔵王を考慮して普段の半分の時間。丁度良いくらいに体を動かせました♪

そこからバイクバラし、荷物作って車載。ホイールはR-sys。コースプロフィールを見る限り、勾配7.1%平均。カーボンリムでの下りが心配で、F6Rは見送り。

何だかんだと2時半に就寝。三時間後に起床、待ち合わせ場所に出発。

待ち合わせ場所で仲間5人と合流。3名ずつに別れて乗車。

ここでちょっと予定外の事が。我らが監督が体調不良でDNSに。それでも車だけは出してくれて、頭が下がります。ありがとうございます!

中央高速、首都高を経由して東北道へ。ひっさびさの東北道。

目立った渋滞も無く、6時間弱で蔵王に到着。


役場で受付を済ませます。
受付会場ではご当地キャラがお出迎え♪


この時点で14時過ぎくらい。急いで宿に移動し、試走準備。

目の前に山が見えると気分も高まります♪全長18.3km中、自動車専用区間であるゴール2km手前まで登る事に。

本番前日に7.1%平均をほぼフルコース登る事に何の反対意見も出ない、坂バカな仲間たちに嬉しいやら可笑しいやら♪

コースはスタート地点こそゆるい傾斜ですが、すぐにクッとキツくなります。序盤からタイトな設定。
アグレッシブな坂達が出迎えてくれます。

平均勾配7.1%は緩急少なく、ミニマムが7%って感じ。二桁勾配も随所に配置されていて、良い感じの味付け( ̄▽ ̄)

ダンシング入れて登らないとすぐに脚にきそう。

富士の料金所から1合目の様な坂と、ヤビツの蓑毛バス停過ぎまでの坂見たいのが峠道で繋がった感じのコース。

道幅は広くて、前半は木々が生い茂り、緑たっぷり。

登るにつれ次第に寒くなり、森林限界を超えてこんな景色が現れます。


本番コース、足は使う事になりましたが収穫も大きい。様子が分かりました。

何だかんだと自動車専用手前まで登りました。
向かって右側が自動車専用区間への入口。




しかし素晴らしい景色!最高です。


雪の壁。


森林限界。


下山まで、とにかく美しい景色を堪能できます。絶景の金太郎飴状態。


試走で足をたっぷり使いましたが、本番ではこんなに景色を楽しめないだろうから、登っておいて正解でした。

程よく腹も減った所で宿に移動。

スタート地点から僅か2kmと言う素晴らしい場所にある温泉宿。


温泉入って、メシです!










ご馳走様でした!
今晩の食事、何と酒抜き( ̄▽ ̄)

その後、も一回温泉に入った後に軽く飲んで布団に入り…ジロ見ながらあっという間に寝落ちしてました…

後半に続く…

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